🏢リノベーション

どうじゃ。わしの「右腕」の「イラ―ン氏」の剛腕ぶりは。
ここで「減点」。もとい。「原点」に立ち返ろう。
わしは、以前👇のようなことを言っとちゃろう。
どう見ても「リフォーム(工事)」じゃろうな。

じゃが、「アフターサービス保証書」みるとじゃ👇
「長谷工のリノベ」(リノベーション)ということになちょる。


どういうこっちゃ。
『こだわり探偵団』チーフ吉田勇気 (眼鏡なし)

「眼鏡」を外してみました。
エ〜〜。別人ですと。
いや、ホンモノの「ボク」です。ボクは「同一人物」なんですけど・・・。
「顔の生体認証」にひっかかるかもですか?!
それは困った。

ところで、ボクもそこのところは気にしていました。
そして、さらに「深堀って調査」してみました。
📘長谷●「アフターサービス保証書」の『裏面』
表面

裏面

「裏面」の詳細

3つに分類されているみたいです。

➊【建物】(専有部限定)
①住宅防水部 10年
➁給排水管路 10年
➂白アリの害 10年
❷【建築】
➃床 クッションフロアシート 破損 2年
⓹壁 クロス 破損 2年
⑥天井 クロス 破損 2年
⑦カーテンレース 破損など 2年
❸【設備、機器】
⑧照明機器 機能不良など 2年
⑨トラップ 漏水など 2年
⑩給水栓 漏水など 2年
⑪厨房設備 漏水など 2年
⑫衛生設備 漏水など 2年
⑬配管 漏水など 2年

あら。意外にこんなにやっているんじゃないの。
「リノベーション」やってんじゃない。

オーー!
そこの「サイケ」な「ガール」。
ちょっといいかな。
❷【建築】➃〜⑦
この部分は「リフォーム」だよ。
中古マンションの壁や天井のクロスの張り替えは「リフォーム」に分類されるんだ。リノベーションはより大規模な改修を指すため、クロスの張り替えはそのカテゴリには入らないんだ。
❸【設備、機器】
この部分は、いままでさんざん話していた通り「リフォーム」だよね。

あら、「イラ―ン氏」なかなか言うわね。
じゃ、👇
➊【建物】(専有部限定)
①住宅防水部 10年
➁給排水管路 10年
➂白アリの害 10年
こっちは「リノベーション」じゃないの。

「サイケくん」。
いい指摘だね。
ボクは、そんな「突っ込んだ質問」大好きだよ。に投稿してね。
さて、ボクならこんな質問されたら「に質問を投げるよ。
壁や天井のクロスの相場を教えて
リノベーションとリフォームの違いについて、特に住宅の防水部、給排水管路、白アリの害に関する保証期間を考慮しながら説明して。

ハイ。何でも聞いてください。
クロスの張り替え「相場」
中古マンションの壁や天井のクロスを張り替えることは、主に見た目の改善や劣化した部分の修復を目的としています。このため、リフォームの一環として行われることが一般的です。
クロスの張り替えは、部屋の印象を大きく変えることができ、比較的低コストで実施できるため、リフォームの中でも人気のある選択肢です。例えば、スタンダードクロスの張り替えは、6畳間で約4万円から6.5万円程度の費用がかかります。
クロスの張り替えは、居住空間の快適さを向上させるための重要な手段であり、特に中古マンションを購入した際には、入居前に行うことが多いです。
リノベーションとリフォームの違い
- リノベーション:
- 既存の建物を改修し、機能や価値を向上させることを指します。通常、構造的な変更や大規模な改修が含まれ、全体的なデザインや用途の変更が行われることが多いです。
- リフォーム:
- 既存の建物を修繕・改善することを指し、主に見た目や機能の向上を目的とします。リフォームは比較的小規模な工事で、構造に大きな変更を加えないことが一般的です。
保証期間について
- 住宅防水部:
- 防水工事に関しては、一般的に10年間の保証が提供されることが多いです。これはリノベーションやリフォームのいずれの場合でも適用されることがありますが、工事の内容や施工業者によって異なる場合があります。
- 給排水管路:
- 給排水管路の工事も、通常10年間の保証が付与されます。これもリノベーションやリフォームのいずれかに該当する場合がありますが、工事の規模や内容によって保証の条件が変わることがあります。
- 白アリの害:
- 白アリに関する保証も一般的に10年間の保証が設定されています。これは、白アリ防除工事が行われた場合に適用されることが多く、リノベーションやリフォームのいずれでも可能です。
まとめ
上記の内容から、住宅防水部、給排水管路、白アリの害に関する保証は、リノベーションまたはリフォームのいずれにも適用される可能性があります。具体的には、工事の内容や施工業者の保証制度によって異なるため、事前に確認することが重要です。

つまり「リノベーション」ともいえるし「リフォーム」ともいえるのね。
「工事内容」や「施行業者の保証制度」で違ってくるのね。
じゃあ、「リノベーション」として費用はいくらなの。
「🤖AI」教えて。この部屋の「60m2」で計算して

ハイ。お答えします。
防水工事、給排水管路工事、白アリ駆除の費用相場を60㎡(約18坪)で計算した場合の目安を以下に示します。
防水工事の費用目安
- ウレタン防水:
- 1㎡あたり約6,000〜8,500円とされているため、60㎡の場合は約360,000〜510,000円が目安です。
- FRP防水:
- 1㎡あたり約6,000〜10,000円の範囲で、60㎡の場合は約360,000〜600,000円が目安です。
- シート防水:
- 1㎡あたり約2,500〜8,000円とされているため、60㎡の場合は約150,000〜480,000円が目安です。
給排水管路工事の費用目安
- 給水管のリフォーム:
- 約10万円程度が相場ですが、60㎡の住宅全体の給水管工事を考えると、約100,000〜150,000円程度が目安です。
- 排水管の改修:
- 約15,000円/1mとされているため、60㎡の住宅での総額は、施工内容によりますが、約150,000〜300,000円が目安です。
白アリ駆除の費用目安
- 白アリ駆除:
- 1㎡あたり約3,250円とされているため、60㎡の場合は約195,000円が目安です。
- 白アリ防除工事:
- 1坪あたり約8,800円とされているため、60㎡(約18坪)の場合は約158,400円が目安です。
これらの費用は地域や業者によって異なる場合があるため、具体的な工事を行う際には、複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします。

野次馬
そ・そ・そ・そんなにかかるんですか!

おっと。ビックリするのはまだ早いよ。
これらの工事を全部やると「すごい金額」になるんだが。
でも、本当にやったのかな?!
「築7年」時点で「実際にリノベーション」するのは現実的じゃないと思うけど。
じゃあ、これを「保険」として考えるとどうかな?!
民間保険で「雨漏り」「水漏れ」「白アリ」 の保険料の相場はいくら

ハイ。お答えします。
雨漏りに関する保険の種類
- 瑕疵保険:
- 中古住宅において、雨漏りなどの瑕疵が発生した場合に補償される保険です。瑕疵保険の加入には、検査機関による検査が必要で、保険料は検査料と合わせて約6万円から15万円程度が相場とされています。
- 瑕疵保険は、売主が宅建業者の場合と個人の場合で異なる保険商品が用意されています。保険期間は通常1年、2年、または5年の選択肢があります。
- 火災保険:
- 中古住宅の火災保険には、水漏れや雨漏りによる損害を補償する特約が含まれることがあります。火災保険の保険料は、築年数や物件の条件によって異なりますが、一般的には年間で約3,000円から16,000円程度が相場です。
- 特に、雨漏りが発生した場合、火災保険の適用条件に基づいて修理費用がカバーされることがあります。保険金の支払いは、設定した免責金額に応じて行われます。
中古物件における雨漏りに関する保険の相場は、瑕疵保険が約6万円から15万円、火災保険が年間で約3,000円から16,000円程度です。瑕疵保険は主に売主の責任をカバーし、火災保険は水漏れや雨漏りの損害を補償する役割を果たします。購入前にこれらの保険の内容を確認し、適切な保険に加入することが重要です。
シロアリに関する保険
- シロアリ損害担保特約: シロアリ被害に対する専用の保険は存在しませんが、シロアリ損害担保特約を追加することができます。この特約を加えた場合の保険料は約24,960円(主契約込みで77,830円)で、保険金額は最大200万円となります。
- 火災保険: シロアリ被害は通常、火災保険の適用外ですが、自然災害によって誘発された場合には適用されることがあります。ただし、これは非常に限られたケースです。
シロアリに関しては、特約を付けることで保険料が約24,960円程度になることが一般的です。
水漏れに関する保険
- 火災保険の水漏れ補償: 水漏れによる損害は、火災保険の「水漏れ補償」によってカバーされることがあります。具体的には、給排水設備の故障や他の居住者による水漏れ事故が原因で発生した損害が対象です。水漏れ補償があれば、床や壁の修理費用を保険金として受け取ることができます。
- 保険料の相場: 水漏れ補償を含む火災保険の保険料は、物件の所在地や築年数、補償内容によって異なりますが、一般的には年間で約3,000円から16,000円程度の範囲で設定されることが多いです。特に、地震保険を付ける場合は保険料が高くなる傾向があります。
水漏れについては、火災保険の水漏れ補償を利用することができ、保険料は物件の条件によって異なりますが、年間で数千円から数万円の範囲で設定されることが多いです。

2025年3月6日
ハイ。本日は私が「査定」します。
❷【建築】と❸【設備、機器】は「リフォーム工事」ですね。
さらに➊【建物】に関しては断定ははできませんが『リフォーム』の範疇なのでは。
「築7年程度」であったこと
「工事費用が高い」ということ
「コストを抑えて保険で対応可能」であること。
ということは「リノベーション」ではないべ。「リフォーム」だべ。

