👨『Mr. ドナルドト・ランプ』

2025年1月20日。アメリカの第47代大統領にドナルド・トランプ氏が就任した。
わしは、「トランプ氏」によく似ていると言われちょるんだが。
「全くの別人」なんで、あしからず。
さて、『7階』の売買価格で「被害者」は愕然としているみたいなんだが。

イメージ画像(あまり似ていない)
少しばかり見てみよう。
🏢『Mr. ドナルドト・ランプ』「7階」の相場を分析

わしでも「日本の不動産の相場」には疎いので「データ」を出してくれ。

同じ「平米数」の『71.16m2』比較


どれどれ。
残念ながら『6階以降』のデータは入手困難じゃったのか。
仕方ない。推測するしかないな。
まずは「新築時価格」
「新築時価格」:階層ごとに「50万ずつ高く」なっている
次に「相場価格」
「相場価格」(2025年1月現在)「新築時価格」より「100万円〜200万円」高くなっている。

「被害者」が内覧した「7階」と比べてみよう。
同じ「平米数」でも「■マーク」の価格が違うようじゃな。
何を言っているかわからないって。
「★マーク」は「数字が1個」ちがうんじゃ。
「マーク」に注目してみてくれ。
「●」<「■」<「★」
「●1」「■2」「★3」の意味よ。
そこでだな。「被害者」が内覧した『7階』はといえば
『7階』の当時の売出価格 『 ■480万円』
❶『🔳480万円』:相場価格でなく売出価格で「」
➋ 「■2」<「★3」 なので「★」より「1000万円」低い価格
👨分かりにくいって?
「内覧した部屋が2480万円」だとすると(■=2とする)
「同じ平米数のこれらの部屋3000万円台」(★=3)ということじゃ。
同じ「7階」比較


面白いデータが出てきたぞ。
同じ『7階』で2025年1月現在
㋐「71♠号室」
参考相場価格 3653万円 新築価格:3300万円 73.84m2
㋑「71♦号室」
参考相場価格 3488万円 新築価格 2560万円 70.59m2
同マンションでこれら2つの「同じ7階」を見ると
㋐は、前述と同じような傾向で新築価格より「300万円」高くなっている。
しかし
㋑は、なんと新築価格より「930万円」高くなっている。
このマンションは大規模なので「同じ平米数」でも「それ以外の条件」で「新築価格」が大きく異なるみたいなんだ。
👨『Mr. ドナルドト・ランプ』の解説

この2つのデータからわかることがある。
「被害者」が内覧した『7階の物件』の『新築価格』なんじゃが。

㋐と㋑のどっちに「似てる」と思う?!

私が「かいとう」するわ。
㋑に近いんじゃないかしら。理由は次のとおりよ。
👩🏻理由1
マンション急騰以前の当時の相場から「新築価格3000万円台」の物件を『2200万円』で売るわけがないでしょ。

👩🏻理由2
『7階』の売出価格は『🔳480万円』はマークしてあるが「3480万円」ではない。

それからすると
内覧した『7階』 71.16m2
「新築価格」 『2600万円台』
「売出価格」 『2480万円』
「売買価格」 『2200万円』
「良心的な取引」ではなかったのかしら。

2025年1月21日
あら。「良心的な取引」とでましたね。
ところで、「例のアレ」を覚えていますか。マンションのエントランスにわざわざあった広告ですけど。
「74.75m2」


この物件は⤵下のタイプでいえば㋐だと思うのだけれど。

だが、この㋐のタイプの物件をわざわざ「マンションのエントランス」に掲げたのはどうしてかな?!
「被害者」が内覧した物件は㋑のタイプの物件。
おっと、『逃した魚は大きい』的な「洗脳」大作戦ですかな???


