👨『Mr. ドナルドト・ランプ』の解説

中古マンションは、売り出し直後が最も需要が高い時期じゃ。これは、新鮮な野菜が市場に出たときに最も注目されるのと同じ。
じゃが、『』は1年以上も売れておらんかったのう。
そうするとどうなるかじゃが
1. 資産価値の低下
中古マンションは、築年数が経過するごとに価値が下がる傾向がある。特に、1年以上売れない場合、物件の市場価値はさらに低下する可能性が高い。
👨「1年売れない」ということは「築7年」から「築8年」のマンションというように。
2. 売却価格の見直しが必要
適正価格に設定し直さないと、ますます売れにくくなることが多い。
👨最初の売出価格より『300万円」近く下げておる。
3. 維持費の負担
売れないマンションを所有していると、管理費や修繕積立金、固定資産税などの維持費がかかる。これらの費用は、居住していなくても発生するため、長期間売れない場合には経済的な負担が増大。
👨このマンションは管理費&修繕費=約3万円 固定資産税=約1万 毎月合計4万円かかる。 『1年間で約50万円』誰も住んでいなくてもかかる。
4. 競合物件との比較
市場において競合物件が増えると、買い手は他の選択肢と比較しやすくなる。
👨同じマンションの上の階と下の階で、おなじ間取り。「リフォームの有無」の違いはあるが『9階』の方が販売価格が安いので有利なのでは。
5. 購入者の心理的影響
長期間売れない物件は、購入者にとって「何か問題があるのではないか」といった心理的な影響を与え購入候補から外されるリスクが高まる。
👨買主は、当然物件の検索をしているので「長期間売れない」と『人気がない・問題がある物件』とみられる恐れ。
6. 売却戦略の見直し
1年間売れない場合、売却戦略を見直す必要があり。販売方法や広告戦略、内覧時の対応などを改善することで、買い手の関心を引くことが求められる。
👨当然、「戦略」が必要だ。↗にもあるように「買主」の関心を引くような戦略が必要。
「買主」が『個人(仲介)』と『業者(買取)』の価格差

読者諸君は、覚えとったか。
わしが、↘で言ったことを。
マンション:『11階』と『9階』の謎 《1階目》 | ページ 3 | ハリーの極秘ファイル
➊そのまま仲介で相場価格で売却が成約: 約34%
❷売れずに売り止め・売れ残り: 約37%
❸相場より2割以上安く、転売業者に: 約30%
出所)https://homenever.com/sale-price-closing-price/
➊「個人(仲介)」で売れない場合

残るは❷と❸だが
❷だが、「9階」はすでに「空室」
売却をあきらめるわけにはいかない。

❸不動産会社の「買取」になる。



では、➊と❸の価格差を検証じゃ。
仲介の場合
仲介を利用すると、一般的に市場価格での売却が可能。仲介手数料は発生するが、売却価格は高くなる傾向がある。具体的には、仲介で売却した場合の価格は、買取価格の約1.2倍から1.4倍になることが多い。
例えば、査定額が7000万円のマンションを仲介で売却した場合、手数料を引いた後でも約6762万円が手元に残る
👨 仲介を利用する際は、まず不動産会社と媒介契約を結び、物件の査定を受ける。その後、広告活動を行い、買主を探すプロセスが必要。この過程には数ヶ月かかることが一般的で、売却が成立するまでの時間が長くなる可能性がある。
-買取の場合
では、成約価格が仲介での売却価格の約60%から80%程度になることが一般的。これは、不動産業者が買い取った物件をリフォームして再販するため、リフォーム費用や利益を考慮して価格が設定される。
したがって、同じ7000万円の査定額のマンションを買取で売却すると、成約価格は4200万円から5600万円程度になる可能性。
👨は、業者が直接物件を買い取るため、手続きが迅速です。査定を受けた後、売主が提示された価格に納得すれば、すぐに契約が成立し、最短で1週間程度で現金化が可能。このため、急いで現金が必要な場合には買取が適している。

野次馬
また描いてみるよ。
「売主」が焦っているところさ。

「9階」の売主がとった行動の「異常性」

『肖像画を描くのが好きな野次馬くん』の
『絵を描くスキル」がだいぶ上昇したみたいです。
では、ひきつづきボクの方からの「調査結果」を発表します。

「被害者」の仲介担当『ランドクリエイト龍崎氏』
別日の訪問時の実際の写真

2018年5月26日 仲介担当『ランドクリエイト龍崎氏』
からの「実際のメール」

2024年12月3日
『9階』の売主断ったのですかーーーーー!
「ランプ氏」の指摘した売却戦略の見直しで「買主」の関心を引くような戦略が必要だったんじゃ?!


